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山笠汐かき

例祭の日の夕刻に行われます。
山車は提灯がとりはずされ、人形、岩、御殿、造り花で飾られます。
この山車に色とりどりの幔幕を張りめぐらし、赤の幟を飾りたて、
鉦太鼓を鳴らして海岸に汐をかきに行きます。
いた汐を山笠に振りかけ山車を清め、汐をもって宇原神社に詣り、神に捧げます。

山笠汐かき次第

■ 時刻  16時過ぎ~

内容

次の日の大事な本番にそなえ、鉾山(ほこやま)を清浄にする神事です。
山車は提灯がとりはずされ、色とりどりの幔幕を張りめぐらし、赤の幟を飾りたて、鉦太鼓を鳴らして海岸に汐をかきに行きます。
かいた汐を山笠に振りかけ山車を清め、汐をもって宇原神社に詣り、神に捧げます。

幟山

山笠汐汲み神事に登場する「幟山(のぼりやま)」は神幸祭の前日に「鉾山」に幟を立てて太鼓や鉦を鳴らし干潟に舁き出し清め、苅田の町を廻ります。赤い幟は魔除けを表しており、次の日の大事な本番にそなえ、鉾山(ほこやま)を清浄にする為であります。
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