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御神輿汐汲み神事


神幸祭で御行幸される御神輿のお清めのための神事です。
夕刻に氏子青年会が御神輿を担ぎ、神ノ島に最も近い海辺に行き汐をかき、
現在はその帰路の途中苅田駅前で修祓を行います。
集まった13基の灯山(提灯山)の修祓もあわせて執り行います。

本社汐かき次第

■ 時刻表  

18:00   本社出発
19:00   御神輿汐汲み神事
20:00   祭典(山笠のお祓い)
20:30   本社へ戻る

■ 場 所     苅田駅前

内容

神幸祭当日に神様がお御幸をする為の御神輿を清めるために、海に汐を汲みに行く大切な神事です。
各区からは灯山(ひやま)が集まり、無事に御神輿を清めれるように見守り、同時に山のお祓いも行います。

灯山(提灯山)

御神輿汐汲み神事に登場する「灯山(ひやま)」は別名「提灯山(ちょうちんやま)」とも言われています。使われているろうそくの火(現在は電灯の山もある)は盆の迎え火・送り火と関連づけられています。提灯は家々より持ち寄ります。それにはひとりひとりの様々な思いが込められており、先祖の供養、また自分の魂を飾ることにより祭りに取り組む素直で神妙な気持ちを表しています。
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