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山笠鉦卸し

町内14区(雨窪、西町、本町、中町、上町、提、浜町、港、馬場、南原、集、尾倉、与原上、与原下)の氏子がそれぞれ深夜に大幣をかつぎ、鉦を鳴らし、多数の神事提灯をともして、各区の集合場所から出発し、井場川、或いは殿川などの川尻の海に行き「葦の葉」を汐にひたして即ち汐をかき、宇原神社に詣でます。
当社に到着すると宮を三回右廻りに廻り、汐をかいた葦を神に捧げ、大幣を神職に渡し祈祷します。それから一挺の提灯を残し置き、大幣をいただいて各区に帰ります。
これは宇原神社神幸祭一連の最初の神事です。
 山笠鉦卸し  午前0時
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